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50代の髪のパサパサが改善!髪のパサパサを改善する簡単ケア

50代になってから

  • 髪がパサパサしてツヤが無くなった
  • 広がってまとまらない

って悩んでませんか?

シャンプーやトリートメントを変えた方がいいと思うけど何を使えが良いか分からないし

出来ればドラッグストアで手軽に買える物が良いですよね。

かなり強いくせ毛の私も50歳を過ぎた頃から、以前からパサパサしてた髪が、さらにパサパサでクセも強くなって広がってまとまらない髪に・・・。

そこで、いろいろと調べて試していたら見つけたんです。

今、使っているシャンプーとトリートメントにヘアオイルをプラスするだけで、パサパサの髪をつやつやに改善する方法を!

湿気の多い雨の日にピョンと飛び出す、チリチリした髪の毛もなくなりました♥

いつもより5分だけ髪に掛ける時間を増やせばいいだけだから、忙しい時も疲れているときも面倒じゃない。

どなたでも簡単にできるので髪のパサパサに悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね!

50代の髪がパサパサする原因&パサパサを予防する方法

枯葉の画像

髪のパサパサを改善する前お手入れ方法をご紹介する前に、これ以上パサパサを悪化させないために

50代の髪がパサパサになってしまう原因と予防策を調べてみました!

予防策に、おすすめアイテム(できるだけ低価格のアイテム)も紹介しているので良かったら参考にしてみてくださいね。

行きつけの美容院の美容師さんのアドバイスも取り入れて見ました!

早くパサパサをなんとかしたいという方は「 50代の髪のパサパサを改善する簡単お手入れ」へどうぞ。

髪質

美容師さんに聞いたところ、パサパサの原因ので考えられるのが「髪質」

くせのある髪いわゆる「くせ毛」や「加齢によるエイジング毛」は髪が乾燥しやすいんだそう。

くせ毛

私みたいにクセのある髪質はストレートの人より髪の水分量が少ないので、もともとパサつきやすい髪質。

くせ毛って雨の日や湿気の多い日って苦手じゃないですか。

湿気を吸って、ボワっと広がってうねりも強くなって。

これは、水分量の少ない毛が湿気を吸っちゃって起きる現象。

一方、ストレートの髪は水分量が適度にあるから雨が降っても、それ以上に湿気を吸わない。

だから雨の日でも、ボワっと広がらない。

ということなんですって。

と、いうことは髪に十分な潤いを与えて一定に保てれば、パサつきも改善できるってことですよね。

これを、今使っているトリートメントとヘアオイルで改善できちゃったんです。

だから、雨の日でも何もしない時より圧倒的に髪が落ち着くようになりました。

これなら縮毛矯正がやめられるかもしれない!

なんて期待しながら、経過観察中です。

今使っているトリートメントとヘアオイルを使った手順は、次の章でご紹介しますね。

加齢によるエイジング毛

加齢によるエイジング毛って言葉、ショッキングな言葉ですよね・・・。

ずばりそのまま。というか・・。

最近よく耳にするようになった「エイジング毛」というのは「髪の毛がスカスカになっている状態」のことなんだとか。

髪の毛を構成するタンパク質というのは、複数の「SS結合」によって支えられているんですけど、健康的な髪の毛にはSS結合がたくさんあるんですね。これが、エイジングしていくにつれて減っていってしまうんですよ。そうすると、タンパク質が流出していって、髪の毛がスカスカになってしまいます。

ミルボン公式サイトより

つまり歳を取るとだけで髪内部のタンパク質がどんどん減って行くんだそう。

サロン用ヘアケア用品の大手「ミルボン」公式サイトによると、エイジング毛にならいないための予防策は

  • 髪を熱から守る
  • タンパク質を多く摂取する(食べる)

ことが大切。

ミルボンのヘアケアシリーズははアットコスメやLIPSなどのコスメ口コミサイトでも高評価なアイテムが多いですよね。

髪は熱からのダメージを受けてタンパク質が流れて出てしまうので、熱から髪を守ることが大切ということで

例えばヘアアイロンを毎日使う方は、熱から髪を守ってくれるヘアオイルを選ぶのが○ですよね。

「メドウフォーム-δ-ラクトン」「γ-ドコサラクトン」などの成分は髪を熱から守ってくれるので、ヒートケア成分が配合されているヘアオイルがおすすめです。

クラシエ「ディアボーテ プレミアムトリートメントオイル モイスト」(洗い流さないトリートメント)は「γ-ドコサラクトン」を配合。

ロングヘアや髪の毛の量が多い方もドライヤーの時間も長くなりやすいので、ヘアオイルをまだ使ってない方は使ってみてもいいかもしれませんね。

価格も手に取りやすいお安め価格。

流れ出てしまうタンパク質を補うには、きちんとタンパク質を取ることも大切。

タンパク質と言っても植物性や動物性などがありますが、ダントツにおすすめなのは「動物性のお肉」なんだそう。

中でもコレステロールやカロリーを気にせず食べられる「鶏のささみや胸肉」が○。

タンパク質は髪だけでなく美肌作りにも欠かせない栄養素なので、日頃の食事でバランスよく摂りたいですね。

美容院やホームケア

美容院でのパーマやカラー・縮毛矯正はもちろん、家でのカラーやシャンプー・ヘアケアでも髪はパサパサになってしまいます。

美容院で髪がパサパサになる原因

美容院での施術やホームケアをダメージの大きさ順に並べると

ダメージ(大)

ブリーチ・縮毛矯正

パーマ・ヘアカラー

アイロン

ドライヤー

シャンプー・ブラッシング

ダメージ(小)

となるそう。

なので、ダメージが大きい施術はなるべく控えた方が○

とはいっても

  • クセがひどくて、どうしても縮毛矯正をかけたい
  • 白髪が多くて、カラーをしないと恥ずかしくて外に出られない!

という方も、いらっしゃいますよね。

私は両方ですからね・・・。

そんな方は、伸びたところだけカラーしたり(リタッチ)、縮毛矯正をかけるなどして、同じダメージを髪に何度もかけないようにするのがベター。

ココがポイント

ヘアカラーの仕組みって、薬剤で一旦キューティクルを開いてからカラー剤を入れてキューティクルを元に戻すことで色を髪に入れてるんです。だから同じか所に何度もヘアカラーをすると、痛んでパサパサになっちゃいます。

カラーのリタッチはどこでもやってくれますよね。

あとカラーは一般的に黒やダークブラウンなど暗めの色の方が髪に優しいと言われていますので暗めのカラーを選ぶのも○。

ただ一度暗めの色のカラーにしてしまうと、明るいカラーには染まりにくいので注意してくださいね。

縮毛矯正も伸びた部分だけ、できれば前回に縮毛矯正をかけてストレートになっているところには保護材を付けてもらうのがおすすめです。

美容院を予約する際に、できるか確認してみるといいですね。

ちなみに私の髪の色は黒に近いダークブラウン。

暗めのカラーは髪も傷みにくくてパサツキも目立たなくて気に入っているけど伸びてくると白髪が目立つので、こまめにカラーをしないといけないので少し面倒・・・。

くせ毛なので縮毛矯正をする時は必ず伸びた部分だけをお願いしています。

自分に合った美容院を、まだ見つけられていない方はこちらも参考になさって見てくださいね。

おしゃれな美容院の画像
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ホームケアで髪がパサパサになる原因

ホームケアで髪がパサパサになる原因は、行きつけの美容院の美容師によると

  • シャンプー
  • 自分するヘアカラー

痛みにくいホームケアの方法も聞いたので試してみました。

まず、シャンプーから。シャンプーのポイントは

  • 洗う前のブラッシング
  • シャンプー前に、お湯で予洗い(2分~5分)
  • お湯はぬるめ(36℃~38℃)

の3つ。

洗う前のブラッシングはスムーズにブラシが通るくらいでOK。

髪が絡まっているところは優しく丁寧に。

シャンプーの予洗いを5分間もするのは、かなり大変なので2分くらいを目安に

初めたばかりのころは2分もとても長く感じて面倒になってしまったので、出来る範囲で初めると良いですよ。

そして、お湯の温度はぬるめ

髪は熱に弱いので熱いお湯は避けた方が無難。

適温は36℃から38℃くらい。少しぬるいかな。って感じるくらいが最適です。

これより低いと地肌の油分が取れなずに地肌がベタベタしたり痒くなったりするので、ぬるま湯くらいが地肌もサッパリ洗えました。。

次に気をつけたいのが、自分でするヘアカラー。

私は美容院でのヘアカラーと同じで、伸びてきた部分だけ染める「リタッチ」にしています。

でも、家でばかりカラーしていると後頭部や襟足の髪が上手に染まらないでの、2~3ヶ月に1回は美容院で全体を染めるようにしています。

紫外線

紫外線も髪をパサパサさせる原因の一つだそうで。。。

紫外線に当たると髪の毛の80%以上を構成するタンパク質がダメージを受け、「酸化」されてしまっています。その結果、

・キューティクルが損傷し、髪のツヤがなくなる
・パサつき、指通りが悪くなる
・ヘアカラーが褪色しやすくなる

といった変化を感じるようになります。

ミルボン公式サイト

なので、紫外線量が多くなる初夏から夏にかけては、肌と同様に髪も紫外線から守ってあげた方がベター。

私は普段、石鹸でも落ちる肌に優しいタイプのノンケミカルの日焼け止めやメイクアイテムを使っているんですが、髪にも使えるものがあるんです。

50代になってからは髪もそうですが肌も、かゆみや肌あれなど肌もゆらぎやすいので、なるべく肌に負担がないノンケミカルが気に入ってます。

外出時の日差しが気になる時用にスプレータイプの日焼け止めを持ち歩いているんですが、髪にも使えるスプレータイプのノンケミカル日焼け止めが便利でおすすめ

外出前に髪にもサッと一吹きすれば安心。

ベタつかずシャンプーの時もサッと落とせるから手軽ですよ。

私が使っているのはこちら

低価格だから気にせずたっぷり使えるのも○

髪に日焼け止めを付けたくない

という方は、帽子や日傘でなるべく紫外線をブロックして、髪のパサパサを防いでくださいね。

50代の髪のパサパサを改善する簡単お手入れ

ドライヤーがオブジェになっている写真

お待たせしました!

では今使っている、シャンプーとトリートメントでも「髪のパサパサを改善する簡単お手入れ」をご紹介しますね。

お手入れのポイントは

  • トリートメント付ける前に髪を乾いたタオルで水分と取る
  • いつも使っているトリートメントを付けたあとコーミングする
  • ヘアキャップやタオルで髪を包んで5分ほど置く
  • ドライヤーで乾かす前にヘアオイルを付ける

の3つ。

画像付きで詳しく解説しますね。

トリートメント前に水分を拭き取る
洗った髪をタオルで拭き取っている写真
普段どおりにシャンプーしたら、トリートメントを付ける前に乾いたタオルで水分を拭き取ります。

ココがポイント


髪は水分を吸収する性質があるので、できるだけ水分を取り除いた方が髪にトリートメントが浸透しやすくなるんです。

トリートメントをコーミング
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コーミングしてトリートメントを髪全体に行き渡らせる。

ココがポイント


髪全ての面積は身体と同じくらいの面積になるそう。くまなくトリートメントを髪に行き渡せるにはコーミングが欠かせません。

5分放置
タオルで髪を包んでいる画像
ヘアキャップやタオルで髪を包み5分ほど放置。
バスタブにゆっくり浸かっても良いし、身体や顔を洗っても○
5分たったらトリートメントを軽く流します。

ドライヤー
髪を乾かす時は、ドライヤーの前にヘアオイルを毛先から付けて髪全体になじませる。

ココがポイント


既にお気に入りのヘアオイルがある方は今まで通りで大丈夫。私は天然オイルが大好きで、今はシアオイルを使っています。髪の毛の量が多くてクセがある方には、とてもおすすめ!

私が使っているオイルはこちら。

ロクシタンのシアオイルです。

ロクシタンシアオイルの画像

髪だけでなく身体にも使えるので、お風呂上がりの濡れた身体にオイル2プッシュをなじませた後にタオルで身体を拭けば

ボディクリームを塗らなくても、しっとりすべすべになりますよ

外出前にも髪に馴染ませればパサパサ髪がツヤツヤになって広がりも落ち着きます。

こんなことだけで、パサパサが治るの?

と思うかもしれませんが、私には効果抜群!

ツヤツヤになった髪の写真

これだけで、ここまでツヤツヤになれば良くないですか?

ヘアオイルが無い方はトリートメントだけでも試してみても。

いつもより、しっとりした髪になりますよ

まとめ

美容院で効果なトリートメントをしても、数週間すると手触りも元のパサパサに戻ってしまいますよね。

これは、シャンプーの度に少しづつトリートメントが流れでてしまうから。

なら毎日、とても高価なトリートメントでなくても、しっかり浸透させれば流れて出てしまう分も補充できるのでは?

と思って試してみたら、とても良かったのでご紹介しました。

ぜひパサパサ髪を改善して、今まで諦めていたボブやショートなどトレンドの髪型にも年齢を気にせずチャレンジしてみていくださいね

 

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